2015.05.10

メディア掲載

「with news」にご掲載いただきました

クラウドソーシング、なぜ低賃金? 待遇改善へ業界団体 値崩れ防ぐ   withnews(ウィズニュース)

株式会社ベアテイルの働く環境における取り組みについて、「with news(ウィズニュース)」にてご掲載いただきました。

 

ネットで仕事を受注する「クラウドソーシング」は、新しい働き方として注目されています。

一方で、単純なデータ入力作業などは低賃金労働になりがちで、生計を立てられる人は一部の人、というのが現状です。

最近では、待遇改善に向けて、発注側の企業と働き手の間に仲介企業が「交渉役」として入り、「クラウドソーシング」を安定した働き方として定着させようとする動きが出ています。

国内の仲介業者約200社

 地方に住んでいる人や在宅でも効率的に時間が使える「クラウドソーシング」。仕事を発注する企業とのやり取りはスマートフォンなどを使い、直接顔を合わせることなく仕事をすることができます。国内の仲介業者は約200社あるといわれています。

働き手の視点に立った協会

 2015年3月、「クラウドソーシング」業界の企業が「CGS協会」を設立しました。現在、5社(「うるる」「ウィルゲート」「キャスター」「ベアーテール」「ムゲンアップ」)が加盟しています。「CGS」は「Crowd Generated Service」の略です。協会では「クラウドソーシング」をハードウエアに例え、「CGS」は「クラウドソーシング」を働き手の視点に立って活用するソフトウェアだと定義しています。

クラウドソーシング、なぜ低賃金?待遇改善へ業界団体 値崩れ防ぐ|with news

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