2021.01.29

導入事例

ユニフルーティージャパン、テレワーク促進に向けて経費精算ペーパーレス化に「RECEIPT POST」を採用。

経費精算ペーパーレス化により、オフィスにいなくても業務ができる環境づくりを実現。

・テレワーク促進で、最も業務効率が落ちるのは経費精算業務だと考え、導入を本格検討。
・導入決め手は直感的な操作性と、人力のデータ入力による圧倒的な精度の高さ。
・経理2名体制で丸1週間、約40時間かかっていた経費精算が、15時間程度で完了。

 

株式会社BEARTAIL(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:黒﨑 賢一、以下 当社)が提供するペーパーレス経費精算サービス「RECEIPT POST」が、バナナ・フルーツの輸入販売を手掛ける世界のリーディング・カンパニーである株式会社ユニフルーティー ジャパン(本社:東京都千代田区、代表取締役社長 ケナード・ウォング、以下 ユニフルーティージャパン)にて採用、2020年5月1日から運用を開始いたしました。

 

■RECEIPT POST採用背景
新型ウイルスの感染拡大予防や、東京オリンピック2020開催に向け、企業にテレワーク促進が求められています。

ユニフルーティージャパンでは、以前からワークフローの仕組みを用いていたものの、経費精算業務は出社を前提とする紙での業務でした。テレワーク促進が進む中、経費精算が間違いなく業務効率化を阻害する要因になると考え、ペーパーレス化が可能な「RECEIPT POST(レシートポスト)」を採用しました。

これにより「レシートをスマホで撮って、捨てる(=ポストに投函する)」だけで、従業員の経費精算が可能になりました。この業界随一ともいえるシンプルなユーザービリティは、レシートのデータ入力・原本の回収点検・10年間の保存を当社オペレーターが代行することで実現しています。

さらに財務・経理部では、以前は2名体制で丸1週間、計40時間程度かかっていた経費精算時間が、ペーパーレス化後には15時間程度で済むようになり、約60%の工数を削減することに成功しました。

 

■さらに詳しい内容は、リンク先からご確認ください。
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https://www.keihi.com/voice/unifruttijapan.html

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【RECEIPT POSTについて】
RECEIPT POSTは、「レシートをスマホで撮ってポストに投函する」2ステップで完了するペーパーレス経費精算サービスです。サービス名の由来でもあるポストとクラウドシステムを組み合わせ、経理部・営業部等の皆様を面倒な経費精算から解放し、ペーパーレス化・リモートワーク化を実現します。導入社数は延べ500社を超え、中堅企業を中心としながら数名~数万名まで、規模・業種を問わず幅広くご利用いただいております。

【株式会社ユニフルーティー ジャパン 会社概要】
所在地  :東京都千代田区丸の内1-11-1 パシフィックセンチュリープレイス丸の内 17F
設立   :1962年(極東フルーツ株式会社)
2009年 株式会社チキータ ユニフルーティー ジャパンより
現社名 株式会社ユニフルーティー ジャパンに変更
代表取締役:ケナード・ウォング
Webサイト:https://www.unifrutti.co.jp/

 

【株式会社BEARTAIL 会社概要】
企業理念 :時間革命で体感寿命を延ばす
所在地  :東京都千代田区神田駿河台2-2 御茶ノ水杏雲ビル5階
設立   :2012年6月
代表取締役:黒﨑 賢一
Webサイト:https://beartail.jp/
プレスキット:https://beartail.jp/presskit/
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