Dr.経費精算、電子帳簿保存法スキャナ保存の拡大に向けてSKJ総合税理士事務所と業務提携

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Dr.経費精算、電子帳簿保存法スキャナ保存の拡大に向けて

SKJ総合税理士事務所と業務提携

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★ポイントをチェック

1)国税関係書類のスキャナ保存の第一人者である袖山税理士が所長を務めるSKJ総合税理士事務所との業務連携 

2)Dr.経費精算タイムスタンプ版ユーザに対する、税務当局への申請支援、導入に伴う社内環境の構築支援を提供 

3)平成28年度税制改正によるスキャナ保存に、業界最速で対応したDr.経費精算タイムスタンプ版をベースにしたビジネス拡大への協業 
 

株式会社BearTail(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:黒﨑賢一)とSKJ総合税理士事務所(東京都千代田区、所長、税理士 袖山喜久造)は、平成28年度税制改正によって規制緩和された国税関係書類のスキャナ保存の実現を目指しDr.経費精算タイムスタンプ版を導入した企業様に対して、導入の際に必要となる税務、事務処理、業務体制等に対する支援提供のために協業する事に合意し、平成28年09月30日より業務提携を開始します。
 
 

■概要
株式会社BearTailは提供するDr.経費精算タイムスタンプ版の導入及び関連する会計システム、その他社内システムとの連携と、社員への教育などを提供し、スムーズな導入を支援します。SKJ総合税理士法人事務所は電子帳簿保存への移行に必要な税務当局への申請支援、導入において必要になる事務処理規程の作成、社内体制などの構築に対するコンサルティングサービスを提供します。両社で協力し電子帳簿保存の実現に向けて、導入される企業様に対しての全面的な支援を提供します。
 
■今後の展開
BearTailはすでにDr.経費精算タイムスタンプ版を利用した電子帳簿保存への移行を決定し、平成28年9月30日付で所轄の税務署長に承認申請を提出し、受理されており平成29年1月1日より電子保存に移行します。先駆けて電子保存に対応することでより多くのノウハウを蓄積し、今後導入を進めるお客様のサポートに役立てていく予定です。
 
■SKJ総合税理士事務所と袖山税理士について
SKJ総合税理士事務所の所長を務める袖山税理士は、東京国税局調査部の勤務経験を持ち、電子帳簿保存法担当情報技術専門官として納税者指導、事務運営に携わった経歴を持ちます。現在はSKJ総合税理士事務所の所長として企業の文書電子化へのコンサルティング業務を行う傍ら、公益社団法人日本文書情報マネージメント協会(JIIMA) 法務委員会アドバイザー、一般財団法人日本データ通信協会タイムビジネス協議会TBFパートナー、一般社団法人ファルクラムの租税法研究会研究員として文書の電子化、電子帳簿保存の普及に努めており、この分野における第一人者です。
 
■Dr.経費精算タイムスタンプ版について
Dr.経費精算タイムスタンプ版は、企業における従業員の立替経費等の経費管理を行うためのクラウドサービスです。スマートフォンによる撮影とオペレータによる記帳代行サービスと組み合わせる事で最も簡単に経費管理ができるサービスに、スキャナ保存において必要となるタイムスタンプの付加等の法的要件を追加した、最も簡単で低コストな経費領収書等のスキャナ保存サービスになります。

スマートフォンを利用したスキャナ保存は、平成28年度の税制改正において要件緩和が認められ、本年9月30日以降に所轄する税務署長への承認申請することによって平成29年1月1日以降可能となります。

Dr.経費精算タイムスタンプ版は、このスマートフォンを利用したスキャナ保存を業界に先駆けて実現したサービスです。

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