2015.04.09

メディア掲載

「EconomicNEWS」にご掲載いただきました

EconomicNews(エコノミックニュース)

 

家計簿アプリサービス「最も入力が簡単な無料家計簿・資産管理アプリ[ドクターウォレット]」のサービスを提供している株式会社ベアテイルで行った「お金の使い方調査2015年4月」を「EconomicNEWS」にてご掲載いただきました。

 

新入社員の希望年収は平均「774万円」と判明

 

最近の新入社員は「昇進、昇給への意欲が乏しい」と批判する向きもあるが、ある調査によれば、彼らが将来希望する平均年収(額面)は「774万円」と、かなり高額であることが分かった。

調査は無料家計簿アプリ「ドクターウォレット」を運営するBearTail(本社・茨城県つくば市)が、2015年4月新卒入社の社員530名を対象に実施。調査期間は今年3月30日~3月31日で、方法はインターネット調査。

 

今春に新卒社員として入社を予定している男女を対象に「将来の希望年収」を聞いたところ、全体で最も多かったのは「400万円以上600万円未満」(22.6%)、次いで「600万円以上800万円未満」(16%)、「200万円以上400万円未満」(12.1%)の順だった。「答えたくない」も15.2%と、6人に1人以上いた。

希望年収の平均は「774万円」だが、男女で差がついた。1位は男女ともに「400万円以上600万円未満」(男性22.3%、女性23%)だが、男性新入社員の2位は「1000万円以上1200万円未満」(16.9%)。女性で「1000万円~1200万円未満」と答えたのは、わずか5.9%に過ぎない。男女で「将来の希望年収」のイメージは大きく違うようだ。結果として、男性の平均は「879万円」、女性は「669万円」。希望年収に210万円の差が出た。

ただ、女性新入社員も、2位は「600万円以上800万円未満」(17%)と高額を挙げる割合が高く、次いで3位が「200万円以上400万円未満」(14.8%)となっている。男性で「200~400万円未満」を希望しているのは9.2%で、この層では女性が約5ポイント高いものの、新人女性の4割弱は、将来「600万円以上稼ぎたい」と考えている。現在、女性全体の平均年収が300万円に満たないことを考えると、その2倍の年収を希望する新人女性が4割というのは、かなり多く感じられる。

一方で「将来希望する役職」をみると、男女ともに「なりたい役職にこだわりはない」が25.8%で最も多かった。男性の2位は「部長クラス」(14.2%)、女性の2位は「リーダー・主任クラス」(16.3%)。「社長になりたい」との回答は全体で3.8%、男性で5.8%、女性で1.9%にとどまっている。ここ数年の「ノマド」ブームなどもあってか、「フリータンスとして働きたい」も7.2%(男性5.4%、女性8.9%)だった。現時点では将来、どのくらいの役職につきたいか「分からない」との回答も、男女それぞれ20.4%、23.7%と、5人に1人を占めている。

 

新入社員の希望年収は平均「774万円」と判明|EconomicNEWS

 

また、下記ページでもこちらの記事をご覧いただけます。

・Yahoo!Japanニュース
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150405-00000039-economic-bus_all

・exciteニュース
http://www.excite.co.jp/News/column_g/20150405/Economic_48258.html

・財経新聞
http://www.zaikei.co.jp/article/20150405/243896.html

◆BearTail、『2015年4月新入社員の意識調査』を実施
~2015年新入社員の希望年収は平均774万円、男女で希望年収に210万円の差~
http://jinjibu.jp/news/detl/9089/

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