2015.06.09

メディア掲載

「ニッカンケアイズム」にご掲載いただきました

【衝撃】家計簿をつけている方がお財布の紐が緩い     nikkanCare.ism(ニッカンケアイズム)

 

家計簿アプリサービス「最も入力が簡単な無料家計簿・資産管理アプリ[ドクターウォレット]」のサービスを提供している株式会社ベアテイルで行った「お金の使い方調査2015年5月-金銭感覚に関する調査-」を「ニッカンケアイズム」にてご掲載いただきました。

 

【衝撃】家計簿をつけている方がお財布の紐が緩い!?

 

昨年の消費税増税以降、「節約」という二文字への意識がさらに高まっています。お金の出入りを“見える化”して節約するために、家計簿をつけている人も多いのではないでしょうか。

家計簿をつけて出費を明確にすると、無駄使いに気づいたり、支出を最小限に止めるための戦略を練ったりすることができますから、家計簿は“節約の味方”というイメージが強いと思います。

しかし、株式会社BearTailが行った調査では、家計簿をつけている人の方が金銭感覚が“緩い”という衝撃の結果が判明しました。

「家計簿=節約」というイメージを覆す驚きの調査結果を見ていきましょう。

 

 

家計簿をつけている人の方が「高いなと感じる金額」が高い

20代~30代の家計簿を付けている未婚男女270人、家計簿を付けていない未婚男女266人の合計536人を対象に行われた「金銭感覚に関する調査」(株式会社BearTail調べ)では、家計簿をつけている人とそうでない人に「◯◯するときにこの値段以上は高いなと感じる金額はいくらですか?」と質問。

その結果、「ランチをするとき」「飲み会・外食をするとき」「特別な日に食事をするとき」「国内ホテルや旅館の費用で」「毎月の携帯料金で」「美容院に行くとき」「コンビニで買い物をするとき」の7シチュエーションに対する「この値段以上は高いなと感じる金額」は、全てで家計簿をつけている人の方がつけていない人を上回りました。

例えば、ランチをするときに高いなと感じる金額の平均は全体で1,510円でしたが、家計簿をつけている人の平均は1,639円、家計簿をつけていない人の平均は1,365円と、家計簿をつけている人の方が274円上回りました。

7つのシチュエーションの中で特に家計簿をつけている人とつけていない人の金銭感覚の差が開いたのは「特別な日に食事をするとき」。家計簿をつけていない人は平均9,231円で高いなと感じる一方、家計簿をつけている人の平均は11,233円。2,002円も上回る結果となりました。

家計簿を付けている人の方が、あらゆる出費に対して財布の紐が緩く、より「お金をかけてもよい」と考えていると言えそうです。

 

 

家計簿をつけると金銭感覚が緩む……!?

今回の調査では、家計簿をつけている人の方がそうでない人よりも生活における出費について、より「お金を使ってもいい」と感じている実態が明らかになりました。家計簿をつけることで他の支出や無駄な出費を抑えているからこそ、自由に使える金額の幅が広いのかもしれませんね。

一方で、使って良いと感じる金銭感覚がちょっと緩いのかも!?と考えることもできます。

節約に励む場合には、余分な支出などに目を光らせるだけでなく、日々の出費における金銭感覚についても見直す必要があるかもしれませんね。

 

【衝撃】家計簿をつけている方がお財布の紐が緩い!?|ニッカンケアイズム

また、下記ページでもこちらの記事をご覧いただけます。

・mixiニュース
http://news.mixi.jp/view_news.pl?id=3444212&media_id=213

・アメーバニュース
http://news.ameba.jp/20150601-320/

・newsdigg
http://newsdigg.org/article/headlines.yahoo.co.jp/hl%3Fa%3D20150601-00062824-nkcareism-life

・DMM.com
http://dmm-news.com/article/973109/

 

・東洋経済オンライン

「家計簿で財布のヒモが固くなる」は幻想?未婚の男女270人への調査で衝撃の結果が
http://toyokeizai.net/articles/-/71997

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