2016.07.07

メディア掲載

「日経プレスリリース」にご掲載いただきました。

日経プレスリリース

 

 

株式会社BearTail(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:黒崎賢一)のニュースが、日経プレスリリースにてご紹介いただきました。

 

筆まめとBearTail、「Dr.経費精算」と「筆まめクラウド」の連携を開始

 

 

クラウド経費精算サービス「Dr.経費精算」と
「筆まめクラウド」の連携を開始
会議費・交際費の精算時に必要な、同行者情報の入力を簡略化

株式会社筆まめ(本社:東京都港区 代表取締役社長:萩原義博)と、株式会社BearTail(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:黒崎賢一)が協業し、経費精算革命で企業の競争力を高めるクラウド経費精算サービス「Dr.経費精算」に、「筆まめクラウド」に登録した顧客情報を取り込める連携を開始したことを、本日2016年7月5日(火)に発表します。

【連携の背景と意図】
会議費や交際費の経費精算を行う際は、一般的に領収書毎で自社・他社の同行者を記載する必要があります。しかし、精算のたびに同行者を手入力する必要があったため、経費精算業務が煩雑になり、負荷が増大する一因となっています。
そこで、「筆まめクラウド」に登録した顧客情報の会社名や人名を活用できる連携を実現することで入力にかかる労力を軽減し、さらなる業務の効率化を可能にしています。
また、「筆まめクラウド」では、「Dr.経費精算」との連携により、「筆まめクラウド」の利用者に対して顧客データベースの新たな活用の提案を行い、利便性の向上を図っています。

【連携の概要】

【連携のポイント】
(1)「Dr.経費精算」に、「筆まめクラウド」に登録されている顧客情報の取り込みが可能
(2)取り込んだ取引先情報により、会議費・交際費の同行者入力の手間を削減
(3)「筆まめクラウド」との連携により、「Dr.経費精算」をさらに便利に活用可能

今回の連携により、顧客情報が保存されている「筆まめクラウド」のデータベースから、会社名や人名などの情報をCSVで出力して「Dr.経費精算」に取り込み、取引先の同行者マスタを作成することが可能となりました。
経費精算の際は、このマスタから同行者の会社名と氏名を選択することで、入力の手間を削減することができます。

≪『筆まめクラウド』概要≫
https://cloud.fudemame.jp/
顧客情報や案件の進捗、顧客対応など、ビジネスに関わる様々な情報の一元管理とシームレスな共有を実現し、ビジネスの円滑化と効率化に貢献する法人向けクラウドサービスです。ブラウザ上で使うので、パソコンはもちろん、タブレットやスマートフォンでの操作が可能。情報の入力・管理・共有がいつでもどこでもシームレスに行えます。

≪『Dr.経費精算』概要≫
https://www.keihi.com/
「Dr.経費精算」は企業内で紙やExcelで管理している経費管理を革新し、クラウド上で申請承認ワークフローを実現。ペーパーレス化します。
特に従業員の入力の負荷を最小化する仕組みを用意しており、スマートフォンまたはウェブブラウザから領収書を撮影、送信するだけで、自動的に経費データ化、同時に仕訳も行います。クレジットカードやモバイルSuica、SMART ICOCA等と連携し、利用明細を自動的に取り込み、経費に該当する項目を選択して経費申請や登録ができます。

■株式会社筆まめについて
http://www.fudemame.co.jp/
はがき・住所録ソフト「筆まめ」シリーズ、フォトムービー作成ソフト「デジカメde!!ムービーシアター」シリーズをはじめとした個人向け製品、「筆まめ顧客管理 Windows版」などの法人向け業務ソフトを企画・開発・販売。また、CRM・SFAアプリケーション「筆まめクラウド顧客管理」や、Webブラウザ上で年賀状作成が行える「Web 筆まめ」、住所録の作成・編集・管理が行える「筆まめクラウド住所録」、名刺管理アプリ「筆まめ名刺管理」など、各種Webサービスやスマートフォン・タブレットアプリを展開しています。

■株式会社BearTailについて
https://beartail.jp/
BearTailは、こぐま座の尻尾に位置する北極星のように、社会の道標となるような、大きな価値を届ける存在になることを目指しています。価値のモノサシは時間であると考え、無駄な時間を減らすこと、豊かな時間を作ることにフォーカスした事業を展開します。

 

筆まめとBearTail、「Dr.経費精算」と「筆まめクラウド」の連携を開始|日経プレスリリース

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