インタビュー

「会社を作るのが面白そう」で入社したら、仕事が趣味になったエンジニア

ブラウン管テレビから液晶テレビへ

大学に入学する時、ブラウン管テレビから液晶テレビに代わるくらいのタイミングだったんですよ。そのときかなり興味を持ちましてディスプレイちょっと薄くなっただけですけど、すごい感動を得まして。大学の学科選びとかもそういうディスプレイとか強そうな感じのところを選びました。徳島大学の光応用学科っていうLEDとかそういうディスプレイ系とかなんかちょっと詳しくなれそうな感じの学科です。院まで行ったんで、徳島に6年いたかな。勉強してたのかバイトしてたのかよくわかんない感じになってましたけど。教授からの唯一の褒め言葉は、「週8でバイトしてて単位ここまで落とさんやつは、初めてみた。」でしたね(笑)

私、プログラミングの仕事やってるじゃないですか。大学の学科的にプログラミングやらないんですよ。なんでほぼ未経験なのかな。一応、研究室がCT画像とかの解析するような研究していました。そこでプログラムに触る機会があって、興味を持って。就活の時には、ソフトウェアやっているところで、あわよくば、医療画像触っているところがいいなって、1個目の会社はそういう電子カルテとか売ってる会社にしました。

本命じゃなかったBearTail

転職のきっかけは、結婚ですかね。前職って、残業代とかで食っているような、給料が安定していない会社だったんですよ。7年くらい働いていたんですけど、固定給がほとんど上がってなかったんです。それで生活やばくねって思って。それで、CT画像を扱っている会社に転職された先輩に相談したら、転職エージェントに登録して、その会社に入るように勧めてくれました。エージェントに登録して、行くところ決まってるから、あそこ(先輩の会社)に行きたいって言うじゃないですか。そうしたら、一発目から本命じゃなくて、いろんなところ見ましょうって言われて。同じくらいの規模感の会社をパッと出してくれて、その中にBearTailが含まれていたかな。もちろん先輩のところも受けて、BearTailも受けて、他のところも受けて、その時は、とりあえず応募だけしたかなって感じでした。

BearTail入社の決め手

CT画像に興味があったのに、なんで経費精算システムを開発しているBearTailにしたかってことですよね。先輩の会社は、CT画像を扱っているだけで、解析はしていなかったんです。やりたいこととズレがあったってことですかね。私、アップル製品好きなんですけど、そこの会社、全部Windowsだったんです。だから知識0スタートになるんじゃないかなって不安みたいなのもありましたね。その点、BearTailの方はiOSのアプリもありましたし、他のこともできますよって言われました。転職のきっかけとして、iOSばっかりやっていたんで、他のこともやりたいなっていうのがあって。

決め手っていうのは、自分のやりたいことができそうだなっていうのと、入った当時のBearTailが成長過程にあったことなんです。なのでこれから大きくなりますみたいなこと言ってたんですよ。なんかちっちゃい会社が大きくなって行ったり、ルールを作りつつみんなで会社を作っていくっていうのが、面白そうだなって思って。会社を創っていくのが楽しそうだから来ました。

「黒い画面、好きね」

エンジニアで苦労することは、使っている人の顔が見れないっていうのがありますね。他にもいっぱいありますけど。それでもこの仕事を続けているのは、もともと物作りが好きなので、もの作れてるならなんでもいいところがあるからですかね。あと、アップル製品好きっていうのもありまして、物作りでそのアプリが作れるようなポジションにいるので恵まれているなと思っていますね。好きなことやっているので、楽しいです。家で、土日とか普通に、プログラム書いてますね。嫁にも変な顔で見られますよ。「黒い画面、好きね」って言われます。完全に、仕事と趣味が一緒になってますよね。

卓球部にきてください

会社で、最近部活が出来はじめまして、なんかちょっと部費が出るようになったんですよ。一応、卓球部作りまして、たまに卓球しに行ってます。他にも、フットサルとかですね、バドミントン、野球、ゲーム部みたいなのもあったと思います。

他にも社員旅行とか年に1回かな、1月ごろにあります。あと、チームビルディング費みたいなのがあって、それで好きな人とご飯食べに行ったりとか、遊びに行ったりとか、会社から月何千円か補助が出るんです。私の場合は、だいたい飲み会に消えていますね(笑)

就活をしている人に向けて

BearTailは、自分が作りたいものが結構、作りやすい環境かなって思います。なので、こうしたい、ああしたいって周りの人と相談して、自分の作りたいものは作れるっていうのは、すごく楽しいです。それに、そのスピード感、作ろって思って、もうすぐに作り出して、もうすぐにリリースができる。だから、価値あるものは、すぐに提供したいって思っている人にはすごくいいと思います。

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