WHY BearTail

CUSTOMER
SUCCESS

カスタマーサクセス
育む企業文化

所有から利用へ、オンプレミスのシステムからクラウドサービスへ。

ITツールの在り方が変わったことで、お客様とサービス提供者との関係性も変わりつつあります。

「売って終わり」から「売って始まる」時代へ。

だからこそ私たちは、お客様の本質的な課題解決を行うことを最重要視しています。サービスを契約いただいて終わりではなく、導入~運用の設計まで、BearTailのメンバーが責任もってリードすることを是とする。導入サポート部門を「カスタマーサクセス部」と称す。「カスタマーサクセス」を全社のバリュー(行動指針)に採り入れ、社員同士の「カスタマーサクセス」に繋がる行動を称賛し合い、高め合う。

お客様と向き合い、末永く信頼関係を築くための企業文化づくりに実直に取り組んで参ります。

OPERATIONAL
RESULTS

精度99.98%の運用実績

私たちには、24時間に6万枚以上のレシートを99.98%の精度でデータ化する仕組みがあります。2,000名以上のデータ化オペレーターと、データ化を効率化するためのテクノロジー。これら2つの融合が、大量のデータ化を可能にしています。

OCRやAIの発展に伴い、画像の文字認識精度は向上を続けています。しかし、シワのついたレシート・手書きの領収書など、読み取れないものは依然多く存在します。会計データとして活用される領収書は、ミスが許されません。そこでBearTailの開発チームは、テクノロジーに人力を融合させ、レシートデータ化の仕組みを創り上げました。

レシートデータ化は「数字入力(日付・金額など)」「文字入力(支払先など)」のように、細かなタスクに分解できます。タスクによっては、部分的に自動入力を取り入れたり、複数人で実行して答え合わせを行うことで、正確でスピーディなデータ化を実現しています。

HUMAN
COMPUTATION
HUMAN
COMPUTATION

人力 × テクノロジー」による
豊かな未来の創造

世の中には、テクノロジーだけでは処理できない仕事が多く存在しています。 例えば、AIは印刷された文字の読み取り・文字の分類など、パターン通りの仕事は得意な一方、不鮮明な文字の読み取り・適切な意味合いの抽出など、パターンから外れる仕事は苦手です。 しかも世の中の仕事は、AIの得意な仕事・苦手な仕事が混在していることが殆どではないでしょうか。 このようなとき、前者をAIが、後者を人が行えば、効率よく仕事を進められるはずです。 AIの仕事・人の仕事をうまく分類し、処理する仕組みによる解決策、つまり「人力×テクノロジーによる解決策」を、私たちは「ヒューマンコンピュテーション」と呼んでいます。

また一言に「人力」と言っても、物理的な作業を要する仕事もあれば、インターネットさえあれば場所を選ばずできる仕事もあります。 これら仕事を分類し、働き手に応じて配分することで、断片的に存在している「人力」を結集し、新たな価値を生むことができます。 BearTailは「ヒューマンコンピュテーション」の仕組みにより、人を活かし利便性の高いサービスを創り、豊かな社会づくりを行います。

THE FUTURE WHERE
AI EVOLVES

AIが発展した未来

人の力は不要になるのか?

AIやマシンが十分に発展した未来では、人の力が不要になり、いかなる作業も代替されるのでしょうか。現時点での私たちの答えは「NO」です。

AIやマシンは「価値を提供する」存在ですが、人と異なり「価値を感じる」存在ではありません。また人が「価値を感じる」対象は、時代とともに変わりゆきます。つまり、AIやマシンは人のフィードバックなくして価値ある結果を生み続けることは不可能ということになります。

いま、人力×テクノロジーによる解決策「ヒューマンコンピュテーション」が力を発揮する領域は、AIやマシンに代替される日が来ても不思議ではありません。しかしその時には既に、人々は新たな価値を求め、人にしか価値提供できない領域が生まれているはずです。従って「ヒューマンコンピュテーション」が力を発揮すべき領域も、新たに生まれ続けることでしょう。

BearTailは「ヒューマンコンピュ―ション」がその役割を終えるべき領域、新たに力を発揮すべき領域を見極め、提供するサービスを変化させていきます。すべては、「価値を感じる」存在である人々が、より多くの豊かな時間を過ごせるように。